寛にして怖れられ、厳にして愛される

寛にして怖れられ、厳にして愛される

人生の大先輩、メンターから

『島津さん、あなたは・・・「寛にして怖れられる」タイプだね』

こんな言葉を頂きました。

寛にして怖れられる

「寛にして怖れられるタイプ」。つまり「いつもは穏やかでニコニコしているけれども、いざとなったら物凄く怖い。そうやって人を動かすタイプ」と言われました。うーん、見抜かれた(笑)

若い頃の自分を振り返るとどちらかというと「厳にして愛される」タイプ。いや、愛されたいと思っていたかもしれません。

こう見えて部下の指導には結構熱血漢でしたから。

50歳を越えた今、どちらかといえばいつも穏やかでいたいしいつも寛容でいたいと思う。

それでもここ一番では愛ある「喝」をいれられる人間でいたいと思う。