自分を疑うのは時間の無駄である

自分を疑うのは時間の無駄である

『自分を疑うのは時間の無駄である。人間がもちうる最大の宝は「自信」である』

これ、誰が言った言葉だと思いますか?

自分を疑うのは時間の無駄である

正解はブッダです。

人間は様々なものを恐れ、そして不安を感じます。

他人の眼、自分の未来、病気、失業、そして死。

特に同調圧力の強い日本においては他人と違うことや人よりはみでた発言、行動に対して一斉に攻撃するという光景をよく見かけます。

でも、自分が自分を信じてあげなくていったい誰が自分を信じてくれるのでしょうか?

「私は自分を信じてないのですが、あなたは私を信じてください」と言われたらあなたならどう思いますか?

良いとか悪いとかは時代によって変わるものです。

縄文時代と、戦国時代と現代では善悪はくるくると変わります。

自灯明(じとうみょう)

ブッダはこうも言いました。

「自灯明(じとうみょう)」

自らを拠り所とせよ。自らを灯(あかり)とせよ、と。

忙しい時代だからこそ時には立ち止まり、喧騒を離れ、心の中に静けさを取り戻し本当の自分の声に耳を傾けてはいかがでしょうか?

人生は短いです。

いつだって過ぎてみれば「あっという間」です。

時間は有限。

時は命です。

「自分を信じましょう」