人生には限りがある!自分の寿命があと1年だとしたら何を考え何をするか

人生には限りがある!自分の寿命があと1年だとしたら何を考え何をするか

人生には限りがある。この絶対不変の法則に僕らは気づいてない。いや、その真理を見ようとしていないのかもしれない。

自分の寿命があと1年だとしたら今の自分の何を変えるだろう?どう行動を変えるんだろう。

自分の人生があと1年で終わるとしたら

「死ぬときに後悔したくない」という理由で6年前に独立起業した。

だから自分の人生があと1年で終わるとしても大きく行動を変えることはない、と言い切れる。

でも・・・少し変える部分があるとしたら「やりたいこと」を加速させるかもしれない。

1年間で本を最低10冊は出版したい。

ビジネス本だけではなく人前ではあまり話せないスピリチュアルな体験も本にしたい。

信じるとか信じないとか、気持ち悪いとかはどうでもよくて、自分が実際に目の前で見たことや体験したことは真実なのだから…。そんな体験談を残しておきたい。

それから・・・

大組織の弊害やオーバーコンプライアンスのことも書いてみたい。

日本企業にイノベーションが起こらないのは過剰なコンプライアンスが原因だと思っているから。

事細かな権限規定や過度なコンプライアンスがどれだけイノベーションを阻害しているのか、みんな気づいているんだろうか?そんな想いを本にしてみたい。

自分の人生があと1ヶ月で終わるとしたら

そして、あと1ヶ月で人生が終わるとしたならば・・・

妻とゆっくり旅行に行きたい。

世界一周の船旅をしてみたい。

僕がこれまでの人生で、それなりの結果を出せて幸せなのは、間違いなく妻のおかげだから。

最後の1ヶ月は妻への恩返しをしたいと思う。

自分の人生があと1週間で終わるとしたら

じゃあ残りの余生が1週間だったら?

少し考える時間をください(笑)

えーーーーと。

お世話になった人たちに感謝の気持ちを伝えたいから片っ端から電話をかけまくって集客して(笑)

今から3日後に「島津清彦感謝の会」でも開こうかな。

突然FBとかで告知して「3日後に集まってくださーーーーーーーい」「みんなに感謝の気持ちを伝えたいのでーーーーーーーー」って言ったらみんなびっくりするだろうな。

自分の人生があと1日だったら

さて・・・

残りの人生があと1日だったら・・・

妻と娘と、ただただ穏やかに話がしたい。

自分の思っていることを素直に伝えたい。

素直に「ありがとう」って。

でも・・・

これでは死ねない(笑)

感謝の気持ちだけでなく

「もっとこうした方がいい」

「こういうことには注意しなさい」

「困った時は◯◯さんに相談しなさい」

「保険の手続きなら◯◯さんに連絡して」

「俺が死んだら◯◯さんと◯◯さんには連絡して」

とか

こうやって、口うるさい親父になって

現実的なことを考えるんだろうな・・・

そして残りの人生がいよいよ1時間に迫ったら

静かにあの世に行く旅支度をする。

やっぱり最後はすべてに「感謝」をしながら。