メンターを持つことの大切さとは?

メンターを持つことの大切さとは?

今日で53歳。この歳になってメンター(師)を持つことの大切さを実感している。

書物から過去の偉人の言葉に光を見つけた

世の中には不条理なことが多い。

いったい誰の言うことを信じたらいいのだろう。

正しいことをしているのに、それがまかり通らない。

若い時に何度もそんな壁にぶつかった。

そんな時、僕の場合は多くの書物に答えを求めた。

ブッタ、西郷隆盛、森信三、松下幸之助、カーネギー…

そうやって書物の中に、過去の偉人の「言葉」の中に『光』を見つけては「自分は間違ってはいない」「これでいいんだ」「自分の信じた生き方をしよう」と誓ったものだ。

メンターはリアルな存在の方がより良い

それでもやはり…

リアルな存在の中にメンターを見つけられたら、その方がずっと幸せだ。

今では僕にも複数のメンターがいる。

メンターを持つことで、自分が謙虚でいられ続けるのだ。

だから、今からでも遅くはない。

メンターを持とう。

一方通行の片想いでも構わないから。