本当の自分はどんな自分だろう?

本当の自分はどんな自分だろう?

本当のじぶんはどんなじぶんだろう?

こどものころのじぶんからは、ビジネスの世界で経営者になるなんて想像もできなかった。

本当のじぶん

小学生、中学生の頃は学年でダントツのチビ。

争いごとは嫌いで、敵は作らない平和主義者。

クラスのペット的な存在でいつも周囲を笑わせていた。

高校生の時に、日本テレビの生放送『TVジョッキー』という番組の素人お笑い登竜門コーナーでチャンピオンになった。(たけしの熱湯風呂ではなく、土居まさると相本久美子が司会をしていた番組)

当時はだれもが憧れる『白いギター』をゲットした。

経営者になるという流れは大学生になってから。

浦安駅前のマクドナルドでスィングマネジャーに抜擢されてから、人・物・金のマネジメントの楽しさを覚えた。

オープン初日の売上げは420万円。世界記録だった。

バブル時代の就職活動では、大手都市銀行や生損保など、友人が軒並み内定を取る中で、大手には全く興味がなかったので無名のベンチャー企業を選んだ。

気がついたら、最終面接ではこう宣言していた。

『社長になります』

当時社員数は200名余り?

在籍していた25年間で、その数は5,000人にまで成長した。

その会社のグループ企業で、2つの会社の社長を経験した。

その後、47歳で独立起業。

禅の道を極めたくて出家までした。

でも、本当のじぶんは

特別ストイックというワケでもなく

争いごとは嫌いで、平和主義者。

人を笑わせることが好き。

ただそれだけ。

それが本当の自分。